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中村寛美さんのJAS有機栽培純血コシヒカリ精米・5kg(30年度米)

旬の食材には美味しいご飯がほしくなる!

  • JAS承認の有機栽培純血コシヒカリ!
  • 全国食味コンクール金賞
  • 受賞経験のある達人のお米!
  • 口に入れた瞬間に伝わる甘みとと香り!
めざましごはん 朝食にはご飯を食べよう。朝9時までに食べると1日シャキッ!

お米はでんぷんが主な要素であり、でんぷんは消化されてブドウ糖に変わりグリコーゲンとして体内に貯められます。筋肉を動かす等の運動を行う場合は、体内に貯めたグリコーゲンを分解し、ブドウ糖に変えてエネルギーとして使います。お米を食べることによって、でんぷんがゆっくり消化され、ブドウ糖になり体に取り入れられ、血糖値が緩やかに上がることが重要です。脳の栄養源は、ブドウ糖が主なもので、逆に言えばブドウ糖しか栄養源にはなりません。頭脳を活性化するにはブドウ糖が必要です。朝食を取らないと低血糖になり、頭脳が働かなくなってしまいます。

肥満症予防に対してのご飯。日本型の食事のメリット

ご飯は単位重量あたりのエネルギーが低い特徴があります。100gあたりのエネルギーは、ご飯が168kcal、食パンが264kcal、クロワッサンに至ってはバターを使っていることから448kcalとなっています。また日本型の食事は、低エネルギーの食事となる組み合わせが可能であることも特徴と言えます。魚や野菜などの食材と組み合わせることによって、低エネルギーの食事が可能となります。ご飯を主食とした食事は、メタボリックシンドロームの改善が可能です。

有機JAS承認。有機食品の検査認証制度JASマークの説明はこちら

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

中村さんの玄米はこちら
  • 口に入れた瞬間から甘みの伝わる、香りあるお米です。
  • 大切な日にはちょっと贅沢なお米を食卓へ。
  • お米の吸水の早さには驚かされます。

中村寛美さんのJAS有機栽培純血コシヒカリ精米・5kg(30年度米)

価格:

6,000円 (税込)

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新潟県産純血コシヒカリって、どんなお米?

新潟県産コシヒカリBLとの違い

「新潟県産純血コシヒカリ」とは、日本一と言われた昔ながらの伝統的な品種です。平成17年、新潟県とJAの指導により、掛け合わせ品種の「コシヒカリBL」が開発され、県内の90%の農家さんがその新しい品種に切り替えてしまいました。この品種はイモチ病(稲の病気)に強く生産性は良いのですが、伝統的コシヒカリよりすこぶる味が落ちてしまいました。その頃です、他県のコシヒカリの評判が上がり、新潟県産のコシヒカリの評判が埋もれてしまったのは。当店では、伝統的品種を守った残り10%の農家さんの中から、大きなこだわりとお米に対する深い愛情を持って無農薬栽培にチャレンジする専業農家さんを厳選し、ここにご紹介致します。

※「分づき米」につきましては、定期購入のみ対応いたします。初回のお試しなども対応いたしますので、お問い合せやお電話でご相談ください。新潟柏崎の鯖石郷の鯖石川中流で栽培されている中村さんのお米は、炊き上がった瞬間からその美味しさの伝わる香りのあるお米です。
口に入れたとたんに甘みを感じます。無農薬有機栽培で、有機JAS認証済みです。海の幸は山からの恵・山の幸は海からの恵のお考えから、田圃に牡蠣殻を梳きこみ、水の浄化とミネラルを補給しています。
田圃に引き込む水はマイナスイオン水化させ、活力のある稲穂に成長します。ビオトープには、牡蠣殻を敷き詰め強力な浄化を行っています。別刈りも通常よりも広く7~8mもの幅を取り、無農薬管理も徹底しています。有機肥料は、薬を使わずに育てられた鶏の鶏糞を3次発酵までさせて、毒素を抜いています。
アイガモ農法は、鴨が生の糞を田圃にするので、それを嫌います。昔ながらの純血コシヒカリを守る為、種籾もご自分の田圃から採取します。収穫量よりも味と品種を守ります。
中村さんは他の品種で、全国食味コンクールで「金賞」の受賞経験のある達人です。そのノウハウをこの無農薬有機栽培の純血コシヒカリに存分に発揮されています。

中村さんの隣接する田圃の農薬使用状況
隣接する田圃の農薬使用状況
4m程のあぜ道を挟んで隣接する田圃は、減農薬で栽培されており、ラジコンヘリコプターで少量の農薬が1シーズン1回散布されています。
風向きを見て、超低高度で散布するようにしていますが、中村さんは別刈りの幅を7~8mとかなり広く取られています。

田圃5月 田圃8月 8月の稲穂 ビオトープ 水源からの流入口 無農薬だからこそ…雑草も生えます かえるさんも安心な田圃! 中村さんと店主

生産者の声

中村寛美さん*おいしい米を作りたい* 平成10年、受託農地の増加により専業農家の道を選択した。勤めを止め、見よう見まねでのスタートだった。専業農家として米作りを行う以上、安全でしかもおいしい米を作りたいという思いが強かった。JA、普及センターなど関係機関の指導を受け、また、参考文献、資料などを集め、自分で良いと思うことは何でも取り入れ試みてきた。
たどり着いたのは、化学肥料に頼らない循環型農業。植物にとって大切な微量要素やミネラルを活用した有機栽培だった。最も重要なのは土作りと考え、土中の微生物をいかに増やし、活性化させるか、また、ミネラルは土中の微生物を活性化させるため、その効果を最大限に引き出す方法を考えてきた。
いろいろな方法を独自に組み合わせ、どうすればおいしい米ができるか試行錯誤を繰り返した。ようやく自信の持てる米が作れるようになり、他の評価を受けるため食味コンクールに出品するようになった。平成19年、全国・米食味分析鑑定コンクールで「夢ごこち」が部門最高の金賞を受賞し、自分の目指した米作りに確かな手応えを感じ、また、大きな自信につながった。

*稲本来の力を引き出す* 稲の生育環境をよくすることも、良質な米作りには大切である。私は疎植栽培が有効と考え実践している。株数が多いと稲は隣と競い合い、上に伸びようとする。また、密生すると株元に光が当らず、稲と稲の間が蒸して害虫や病気が発生しやすくなる。株の間隔を空け、土と稲の力を十分発揮できる環境を作ることで、害虫と病気を寄せ付けない強い稲体となり、その結果、農薬を使用しない良質で安全な米を生産することにつながると考えている。

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