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有機JAS認証米とは厳しい基準で監査された優秀性

平成11年に改正されたJAS法に基づき、有機農産物はそのJAS規格が定められ、規格を守って生産され、マーク(有機JASマーク)を付された食品だけが「有機」や「オーガニック」と袋や箱に表示を許されるようになりました。

野菜やお米なら過去2年間以上、農薬や化学肥料を全く使っていない農地で栽培され、その他多くの有機JAS規格を満たしていなければなりません。

有機農産物の日本農林規格
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/pdf/yuuki_kikaku_a091027.pdf

有機JASマークまた、有機JASマークや「有機」・「オーガニック」の表示を付けるには、公平な第三者である登録認定機関の認定を受けることが必要です。これには費用が掛かると共に、提出書類の多いことや、毎年の規格管理の工程など、農家さんへの負荷は決して小さいものではありません。

しかしながら、食の安全の重要性が認識されている現代では、客観的評価基準を設ける事で、消費者からの安全性への判り易さ、信頼性、国際基準としての共通性を持たせる為に、重要で頼りになる指標です。

生産者の顔の見える、安心な作物を食べたいと言うのは多くの消費者の声ですが、ヴィーナスの贈物では有機JAS認証を食の安全を担保する基準として重要視し、並行して生産者さんと話し込んで行きたいと思います。

農産物の輸出入が活発になるとその安全性が気になります。その為、有機農産物に対しても国際的な基準との整合性が求められます。1955年に成立したWTO体制の下でTBT協定に基づき、合理的な理由がない限り国内規格は国際規格を基礎とすることが義務付けられています。その流れの中で、FAO(国際食料農業機関)とWHO(世界保健機構)との合同で設置されたコーデックス委員会(165カ国加盟)に於いて、国際食品規格や各種表示に係わるガイドラインが作成され、各国の国内基準となりつつあります。

有機JAS規格もその流れから生まれました。アメリカ合衆国のUSDA有機認証も、ドイツのBCS有機認証なども同様です。有機認証制度の相互確認は、2カ国間で規格を照らし合わせ、同等レベルの管理がなされていると確認されると「同等国」と位置付けし、お互いの国内の認証マークを与え合います(登録認証機関による)。

平成23年9月1日現在、「同等国」として認められているのは以下の通りです。

・アイルランド・アメリカ合衆国・アルゼンチン・イタリア・英国・エストニア・オーストラリア・オーストリア・オランダ・キプロス・ギリシャ・スイス・スウェーデン・スペイン・スロバキア・スロベニア・チェコ・デンマーク・ドイツ・ニュージーランド・ハンガリー・フィンランド・フランス・ブルガリア・ベルギー・ポーランド・ポルトガル・マルタ・ラトビア・リトアニア・ルーマニア・ルクセンブルグ

今後、食の安心安全の基準もグローバル化される中、美味しい日本の農作物も世界で重用されるように成長して行くには、日本国内のさらなる有機農産物に対する成熟が必要ですね。

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