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ごはんを炊く時の裏技集〔ヴィーナスの贈物〕

  • ご飯を炊く時の裏技集…先人の知恵
  • 裏技」を使用する時、特に柔らかさに関する「裏技」の時、今されている水加減などの再調整が必要な場合もありますのでご注意下さい。
  • いずれの場合の「裏技」も、液体・粉を足して炊く時は、よくお水に混ぜるか馴染ませて下さい。(サラダオイルを除く)

古米を美味しくするには

  • 古米に新米を30%程混ぜるて炊くと、古米が美味しくなる。(最も効果的)
  • 古米にジャガイモを薄くスライスした物を入れて炊くと、古米が美味しくなる。
  • 古米ににがり(お米3合に対して5~6滴)入れて炊くと、ふっくらする。
  • 古米1合に対して、純米酒大さじ1程入れると古米臭が消える。
  • 古米1合に対して、みりん大さじ1/2程入れると、甘みとツヤが増す。
  • 古米3合に対して、サラダオイル小さじ2程入れると、ツヤがでる。
  • 古米に対して、蜂蜜を水で溶いたものを少量入れると、甘みとツヤがでる。
  • 古米1合に対して、粉寒天1gを入れると、ツヤが出る。
  • 古米3合に対して梅干1個を崩して(種ごと)入れて炊くと、甘みを感じやすく、ごはんのの日持ちがする。
  • もち米を1割程混ぜて炊くと、旨みが増し、粘り気が出る。
  • 炊く前にお米3合に対して酢小さじ1を入れると、お米の日持ちがする。

白米の場合

  • 古米の場合は緊急避難的に列挙しましたが、新米の場合は、道具・研ぎ方・水加減・炊き方・仕上げ・自宅で精米する等でその味はかなり変化します。「裏技」は美味しくないお米の最後の手段として試し、お米の炊き方の工夫でその素材を知る事をお勧め致します。
  • 基本的に古米の場合の裏技全て、新米でも同様の効果がありますが、新米の場合は特に入れすぎ、やりすぎにご注意下さい。
  • 良質の備長炭を入れて炊くと、ふっくら美味しくなる。(よく煮沸・洗浄した炭)
  • ダシ昆布(10cm×5cm)を切り込みを入れて炊くと、旨みが出る。
  • ジャガイモを薄くスライスした物を入れて炊くと、旨みが出る。
  • 自然塩を2合に対して軽く一つまみ入れて炊くと、甘みを感じ易くなる。
  • 純米酒を1合に対して大さじ1程入れて炊くと、ふっくらし旨みが増す。
  • にがりを3合に対して5~6滴入れて炊くと、ふっくらする。
  • 粉寒天1gを1合に対して入れて炊くと、ツヤが出る。
  • 梅干(崩したもの・種ごと)を3合に対して1個入れて炊くと、甘みが感じやすくなり、ごはんの日持ちがする。
  • もち米を1割程混ぜて炊くと、旨みが増し、粘り気が出る。
  • 炊く前にお米3合に対して酢小さじ1を入れると、お米の日持ちがする。

玄米の場合

  • 玄米の場合は、硬い炊き上がりと、表皮が破れてモチモチに柔らかく炊き上げた時と、裏技の効果に差が出ます。柔らかく仕上げた方が効果が出易いです。
  • 良質の備長炭を入れて炊くと、ふっくらし玄米臭さを緩和する。(よく煮沸・洗浄した炭)
  • ダシ昆布(10cm×5cm)を切り込みを入れて炊くと、旨みが出る。
  • ジャガイモを薄くスライスした物を入れて炊くと、旨みが出る。
  • 自然塩を2合に対して軽く一つまみ入れて炊くと、甘みを感じ易くなる。
  • 塩糀を1合に対して小さじ3分の1~大さじ1程、浸水の時点から入れて炊くと、柔らかく、甘みを感じ易くなる。
  • 純米酒を1合に対して大さじ1程入れて炊くと、玄米臭さを緩和しふっくら、旨みが増す。
  • 梅干(崩したもの・種ごと)を3合に対して1個入れて炊くと、甘みが感じやすくなり、ごはんの日持ちがする。
  • 炊く前にお米3合に対して酢小さじ1を入れると、お米の日持ちがする。
  • プレーンヨーグルトを3合に対して大さじ2程、浸水の時点から入れて炊くと、玄米臭さが緩和され、柔らかく仕上がる。

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