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自社で販売している玄米の発芽率抜打ち実験内容です。〔ヴィーナスの贈物〕

  • 実験方法は、ご家庭でも簡単に出来るよう、常温水道水にて常温放置とし、発芽モードにある事を確実に把握するため、発芽を目視できるまで、浸水時間を多めに掛けて確認しました。

実験手順

  • 玄米100粒を透明の容器に入れ、多目の常温水道水に浸け、常温放置する。36時間浸水後、発芽した玄米の数を計測する。
  • 途中、水が濁れば、適時、新しい水道水に交換する。
  • 実験日……夏。

玄米100粒を透明の容器に入れ、多目の水道水に浸す。

玄米から二酸化炭素の泡が出てくる。

水が濁れば、新しい水道水に交換する。

玄米を容器から取り出し、発芽した玄米を計測する。

結 果

反町さん玄米100粒中、87粒が発芽した。

<strong>発芽率</strong>87%
  • 市販されている玄米は、50%以下の発芽率の物が多いので、普段食べている玄米を一度、ご自宅でも実験されるのをお勧めします。発芽率が低い玄米は、フィチン酸の過剰効果の危険性増大やアブシジン酸の毒性が解除されていないお米が多いと言えます。玄米は発芽が目視できなくても、浸水時間をしっかり取る事で発芽モードに入り、その状態であれば発芽玄米同様に安全性が高まり、栄養素も増強されます。(下記関連リンク参照)

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